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ベビーベッドはどこに置く?退院後に困らないための部屋づくりとレンタル前の確認ポイント

「ベビーベッド、どこに置けばいいんだろう」

「寝室とリビング、どちらが使いやすいかな」

「退院してから動かすのは大変そう」

出産前の準備で、意外と迷いやすいのがベビーベッドの置き場所です。

ベビーベッドは、買うか借りるかだけでなく、どの部屋に置くか、通路をふさがないか、お世話をする人が使いやすいかまで考えておくと、退院後の暮らしが少し楽になります。

赤ちゃんが退院してからは、授乳、着替え、おむつ替え、沐浴、寝かしつけなどが続きます。大きな用品をあとから動かすのは、ご家族にとっても負担になりやすいものです。

この記事では、ベビーベッドの置き場所で迷っている方へ、退院後に困らないための部屋づくりと、レンタル前に確認しておきたいポイントをお伝えします。

ベビーベッドの置き場所は、退院後の1日の動きから考えましょう

ベビーベッドを置く場所は、部屋の広さだけで決めるより、退院後の1日の動きを想像して決める方が考えやすいです。

夜はどこで寝るのか。日中は誰が赤ちゃんを見守るのか。おむつ替えや着替えはどこでするのか。ママさんが少し横になりたいときに、赤ちゃんの様子が見える場所はどこか。

こうした生活の流れを先に考えると、ベビーベッドを寝室に置くのか、リビング近くに置くのか、ご実家の和室に置くのかが見えてきます。

たとえば、夜間のお世話を中心に考えるなら寝室に近い場所が使いやすいことがあります。日中の見守りを中心に考えるなら、リビングや家族が過ごす部屋の近くが合うこともあります。

どちらが正解というより、ご家庭の間取りや家族の過ごし方に合わせて考えることが大切です。

出産前に、実際にベビーベッドを置きたい場所を一度空けてみたり、家族で立って動いてみたりすると、置いた後のイメージがしやすくなります。

寝室に置く場合は、夜のお世話と通路を確認します

ベビーベッドを寝室に置く場合は、夜間のお世話がしやすいかを見ておきましょう。

大人のベッドや布団の近くに置くと、赤ちゃんの様子を確認しやすくなります。ただし、ベビーベッドを置いたことで、通路が狭くなりすぎないか、扉やクローゼットの開け閉めに支障がないかも大切です。

夜中に起きておむつ替えをする場合、足元に荷物があると動きにくくなります。おむつ、着替え、ガーゼ、保湿用品などを近くに置く場合は、その置き場所も一緒に考えておくと安心です。

寝室にエアコンがある場合は、風が赤ちゃんに直接当たりすぎないかも確認しておくとよいと思います。

また、ベビーベッドのまわりに大きな家具がある場合は、引き出しを開けたときにぶつからないか、掃除がしにくくならないかも見ておくと、使い始めてからの小さな不便を減らしやすくなります。

リビングや和室に置く場合は、日中の見守りやすさを考えます

日中に赤ちゃんが過ごす場所として、リビングや和室にベビーベッドを置くご家庭もあります。

料理や洗濯、上のお子さんのお世話をしながら、赤ちゃんの様子を見たい場合は、家族の目が届きやすい場所に置くと使いやすいことがあります。

ただ、リビングは人の出入りが多い場所でもあります。

ベビーベッドを置いたことで、家族が通りにくくならないか、テレビや窓、エアコンとの位置関係はどうか、来客時に動線をふさがないかを見ておきましょう。

ご実家の和室に置く場合は、畳の上に置いたときの位置や、ふすまの開け閉め、布団を敷くスペースとの関係も確認しておくと安心です。

上のお子さんがいる場合や、ご実家でペットを飼っている場合は、赤ちゃんの場所を少し分けておきたいというご相談もあります。ベビーベッドを置くことで、赤ちゃんの居場所が分かりやすくなることもあります。

レンタル前に測っておきたい場所

ベビーベッドをレンタルする前に、置きたい場所の寸法をざっくり確認しておくと、ご相談がしやすくなります。

細かい図面まで用意する必要はありませんが、次のような場所を見ておくと安心です。

  • ベビーベッドを置きたい床の幅と奥行き
  • 部屋の入口や廊下の幅
  • 玄関から設置場所までの通り道
  • 扉や引き戸の開け閉めに必要なスペース
  • ベッドまわりでお世話をするための立ち位置
  • おむつや着替えを置く棚や収納の位置

特に、ご実家や賃貸住宅、マンションで使う場合は、玄関から部屋までの動線も見ておくとよいと思います。

写真を撮っておくのも一つの方法です。置きたい部屋、入口、通路、周りの家具が分かる写真があると、ご家族同士でも相談しやすくなります。

実際にレンタルする商品によってサイズは異なりますので、気になる場合は、使いたい場所や期間と一緒にご相談ください。

自社便エリアでは、ベビーベッドの組立・解体・回収まで相談できます

ベビーベッドは、大きくて持ち運びにくく、組立にも手間がかかりやすい用品です。

丸よしベビーの自社便エリアでは、対象条件に合えば、スタッフがベビーベッドをお届けし、配達時の組立、返却時の解体・回収まで対応しています。

赤ちゃんを迎える前は、部屋の片づけ、産院の準備、上のお子さんのこと、ご実家との連絡など、考えることがたくさんあります。大きなベビーベッドの準備を少しでも軽くできるように、使う場所や期間に合わせてご相談いただけます。

配達の日程につきましては、目安として1週間ほど幅をいただいております。退院予定日や使い始めたい時期が見えてきたら、余裕をもってご相談ください。

詳しい自社便エリアや運送会社発送の対象地域は、配送地域ページで確認できます。

ベビーベッドと一緒に確認されやすいもの

ベビーベッドの置き場所を考えるときは、周りで使うベビー用品も一緒に確認しておくと準備がしやすくなります。

ベビー布団

ベビー布団は、赤ちゃんの寝る場所を整えるために確認されやすい用品です。ベビーベッドを使う場合も、布団やシーツ類をどうするかをあわせて考えておきましょう。

ベビーラックやバウンサー

ベビーラックやバウンサーは、日中のお世話で使うことがあります。

ただ、赤ちゃんとの相性や部屋の広さによって使いやすさが変わります。ベビーベッドと同じ部屋で使うのか、別の部屋で使うのかを考えておくと選びやすくなります。

チャイルドシート

退院時や健診で車を使う場合は、チャイルドシートも早めに確認しておきたい用品です。

ベビーベッドは部屋の準備、チャイルドシートは車移動の準備として、退院前にあわせて確認されることが多いです。

よくある質問

Q. ベビーベッドは寝室とリビング、どちらに置くのがいいですか?

A. ご家庭の過ごし方によって変わります。夜のお世話を優先するなら寝室、日中の見守りを優先するならリビングや和室が合うこともあります。まずは退院後の1日の動きを想像して考えると整理しやすいです。

Q. レンタル前に何を測っておけばいいですか?

A. 置きたい場所の幅と奥行き、玄関から部屋までの通路、扉の開け閉めに必要なスペースを見ておくと安心です。写真があると、ご家族で相談しやすくなります。

Q. ベビーベッドは組み立ててもらえますか?

A. 自社便で伺える地域では、対象条件に合えば、ベビーベッドの組立に対応しています。返却時は解体して回収まで伺います。

Q. いつ頃相談すればいいですか?

A. 予約はおおむね1か月前から可能です。出産予定日や退院予定日、使い始めたい時期が見えてきた段階で、早めにご相談いただくと安心です。

最後に:ベビーベッドは置き場所を決めてから選ぶと準備しやすくなります

ベビーベッドは、赤ちゃんのための用品でありながら、ご家族の生活動線にも関わる大きな用品です。

寝室に置くのか、リビングに置くのか、ご実家の和室に置くのか。退院後の1日の動きを思い浮かべながら考えると、必要なサイズや使う期間も整理しやすくなります。

購入するかレンタルするかで迷う場合も、まずは「どこに置くか」「どれくらい使うか」「組立や返却をどうするか」を確認してみてください。

ベビーベッドのレンタルを検討されている方は、使いたい場所や時期が見えてきた段階で、お気軽にご相談ください。

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